人参を入れたガトーショコラ

材料

  • ダークチョコレート 200g
  • 人参 2本 250g (ビートルートでも美味しくできます)
  • 蜂蜜 120g
  • アーモンドミール 120g
  • 卵 4個 (よく冷やしておく)
  • ベーキングパウダー 小さじ1.5

作り方

オーブンを180度に予熱し、21センチの型にベーキングシートを敷いておく

  1. チョコレートをフードプロセッサーで砕くまたは包丁できざみボウルにいれる。
  2. フライパンにお湯を沸かし、布巾などを入れた上に1を乗せて湯せんで溶かす。溶けたらお湯からあげて、人肌に冷ます。
  3. 人参をフードプロセッサーで粗いすりおろし状にし、2と卵黄、蜂蜜の半分、アーモンドミール、ベーキングパウダーを加える。
  4. 卵白をハンドミキサーで軽く泡立て、白っぽくなったら蜂蜜の残りを2度に分けながら入れて、メレンゲを作る。(塩をひとつまみ入れると作りやすい)
  5. 3の人参ミックスに4のメレンゲの1/3を加えてよく混ぜ、残りのメレンゲをふんわりと混ぜる。
  6. 型に流して180度で50分焼く。

1日2日置いた方がおちついて美味しいです。

【動画】牛肉の赤ワイン煮

さて、そろそろクリスマスどうしようかなって考えてますよねきっと。

我が家はお友達の新居に押しかけて、家族が海外な者同士でクリスマスディナーの予定です。もちろんキッチン乗っ取る感じで(笑)しっぽり家族だけでやる場合も、たくさんの家族が集まる場合もぴったりの、ちょっとドレスアップな気分のメニューを今日は紹介します。

牛肉の赤ワイン煮。フランスの家庭料理のブッフブルギニオンです。

うちの義理母のレシピは、お肉を一晩赤ワインでマリネして、6時間ことこと煮込むんですが、私は短縮して圧力鍋で作ります。(ごめんマミー、私の方が3倍美味しい。。。爆)

圧力鍋というと、なんでそんなにプレッシャー感じ生き急がないといけないのかわからない、とフランス人のヒッピー友達が言ってたのを思い出します(笑)確かに鍋の中には圧力かけますが、作る方としては短時間で丸一日煮込んだかのような美味しさが出せるので、むしろ作る側に余裕を生み出してくれます。

圧力鍋に向くお肉(煮込みに向くお肉)は、ゼラチン質の多いほほ肉、もも肉、スネ肉、テール肉、豚バラ、三枚肉など。英語だと、cheek, shank, tail, leg, ossobucco, pork belly, chunk など。そのまま焼くと固くて筋のあるものが向いています。

煮込みに向かないお肉は、ステーキ肉、赤身肉、◯◯フィレ肉、◯◯ロイン肉、胸肉など。英語だとrump steak, scotch fillet, sirloin, round steak, rib, eye filletなど。 脂がのっていても、煮込むと全部出てしまって固くなってしまったり、肉が締まり過ぎて美味しくなかったりします。

個人的にはゼラチン質たっぷりのほほ肉やラムシャンクや大好きです。プルンプルンする感じがいいのよね。今日のレシピを骨つきのラム(ラムシャンク)でもぜひやってみてください。

うわー、これ自分で作っちゃった!?って思える味になりますよ♡

以前は一人150ドルくらいとって教えていたレシピですが全公開(笑)

やらなきゃ損よ!?やるだけで女子力あがるわよ!?

え?圧力鍋がない!?!?

サンタさんにお願いしてくださいね。

キッチンから未来を変える フードコーチ マーシャン祥子

黒豆

材料

  • 黒豆 180g
  • きび砂糖 (rapadura/ panelaなど)大さじ4
  • 塩 小さじ半分
  • 醤油 大さじ1
  • 水 600ml

黒豆は一晩たっぷりの水で浸しておき、水をよくきってから材料を加えて圧力鍋へ。

蓋をして、沸騰してしゅしゅしゅといってきたら、弱火にして30分。

30分経ったらそのまま煮汁のなかで冷ますだけ。

 

使った黒豆はこちら。

多分、ブラジル料理とかに使われるであろう、黒豆です(笑)

もっとお砂糖を増やすと、照りもでるかとおもいますが。。。

どっちかというと小豆みたいな感じです。

【動画】小麦なし りんごとセロリのパンケーキ

大人の3倍敏感な子供の味覚

子供の味覚は大人の3倍敏感だと言われています。辛いものや苦いものが食べられないのも納得ですね。これは熟していない野菜や果物を食べると体に良くないということを本能で感じられるように作られている動物の体の奇跡です。

小さい頃苦くて嫌いだったピーマン香りの嫌いだったしそ、全く興味のなかっらコーヒーやアルコールが大人になって美味しいと感じるようになるのは、味覚が発達したからではなく、味覚が鈍感になったというだけなのでした(笑 

手強いセロリを食べてもらうには?

この話を子供達にしてから我が家では嫌いな食べ物があると“僕の舌はママとパパよりずっと敏感だから仕方ないでしょ”と開き直られるので、ちょっと困っていますが、その辺を理解しながら上手に苦手な野菜を食べられるようにしていけたらいいですね。

香りの強い野菜の中でもセロリは手強いです。スムージーに入れてもすぐにばれます。しかし、相性の良いパンケーキにいれると、普段は開き直る息子もぱくぱく食べてくれます。今日はそのレシピを紹介します。

小麦もお砂糖も使っていないので心と体への負担も少なく安心ですね。

材料(4枚分)

  • 米粉1カップ 200ml
  • アーモンドミール 半カップ 100ml
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • ヨーグルト 半カップ
  • 卵 2個
  • りんご(大) 1.5個
  • セロリ 1本

作り方

  1. すべての材料をミキサーでブレンドする。
  2. ココナッツオイルかバターを敷いたフライパンで両面中火で3分ほど焼くだけ。料理の動画はここから https://www.youtube.com/watch?v=Eavduy6bzxs
  3. 朝食ならサラダやベーコン、ハムなどを添えて、おやつならはちみつをちょっとかけて美味しく食べられます。面倒なときはオーブントレーにベーキングシートを乗せてその上に1センチほどの厚みで流し、200度のオーブンで10分から15分で焼き上がります。