【動画】牛肉の赤ワイン煮

さて、そろそろクリスマスどうしようかなって考えてますよねきっと。

我が家はお友達の新居に押しかけて、家族が海外な者同士でクリスマスディナーの予定です。もちろんキッチン乗っ取る感じで(笑)しっぽり家族だけでやる場合も、たくさんの家族が集まる場合もぴったりの、ちょっとドレスアップな気分のメニューを今日は紹介します。

牛肉の赤ワイン煮。フランスの家庭料理のブッフブルギニオンです。

うちの義理母のレシピは、お肉を一晩赤ワインでマリネして、6時間ことこと煮込むんですが、私は短縮して圧力鍋で作ります。(ごめんマミー、私の方が3倍美味しい。。。爆)

圧力鍋というと、なんでそんなにプレッシャー感じ生き急がないといけないのかわからない、とフランス人のヒッピー友達が言ってたのを思い出します(笑)確かに鍋の中には圧力かけますが、作る方としては短時間で丸一日煮込んだかのような美味しさが出せるので、むしろ作る側に余裕を生み出してくれます。

圧力鍋に向くお肉(煮込みに向くお肉)は、ゼラチン質の多いほほ肉、もも肉、スネ肉、テール肉、豚バラ、三枚肉など。英語だと、cheek, shank, tail, leg, ossobucco, pork belly, chunk など。そのまま焼くと固くて筋のあるものが向いています。

煮込みに向かないお肉は、ステーキ肉、赤身肉、◯◯フィレ肉、◯◯ロイン肉、胸肉など。英語だとrump steak, scotch fillet, sirloin, round steak, rib, eye filletなど。 脂がのっていても、煮込むと全部出てしまって固くなってしまったり、肉が締まり過ぎて美味しくなかったりします。

個人的にはゼラチン質たっぷりのほほ肉やラムシャンクや大好きです。プルンプルンする感じがいいのよね。今日のレシピを骨つきのラム(ラムシャンク)でもぜひやってみてください。

うわー、これ自分で作っちゃった!?って思える味になりますよ♡

以前は一人150ドルくらいとって教えていたレシピですが全公開(笑)

やらなきゃ損よ!?やるだけで女子力あがるわよ!?

え?圧力鍋がない!?!?

サンタさんにお願いしてくださいね。

キッチンから未来を変える フードコーチ マーシャン祥子