ずぼら料理

【動画】牛肉の赤ワイン煮

 


《材料》6人分

  • 牛ほほ肉 850g程度 (煮込み用の肉ならなんでも)
  • 野菜 お肉と同量 (冷蔵庫にあるものなんでも。’かぼちゃやいも、サラダ以外ならだいたいいけます)
  • にんにく ふたかけ
  • 塩 小さじ1
  • トマトペースト 大さじ2
  • 赤ワイン 500ml (安いもの、のみ残しなどでオッケー)
  • オプション  こしょう、ドライミックスハーブ、フレッシュタイムなど お肉を焼く用のバターまたはココナッツオイル 大さじ1

《作り方》

  1. 野菜を1センチ角のさいの目に切る。肉に塩コショウをよく揉み込む。にんにくはつぶしてからスライスする。
  2. ココナツオイルまたはバター(分量外)を鍋でよく熱し、そこに肉を入れて強火で表面を焼き固める。こんがり焼き色がついたら一度取り出す。
  3. 鍋に残った油でにんにくと野菜を炒め、色が変わってきたらトマトペーストを加える。肉を鍋に戻してさらに赤ワインを加える。
  4. 肉が8割がた浸るように水を足して、圧力鍋で2時間煮込む。
  5. 肉をスプーンなどでほぐして、仕上げにミックスハーブをたっぷり入れて出来上がり。

 

圧力鍋に向くお肉(煮込みに向くお肉)は、ゼラチン質の多いほほ肉、もも肉、スネ肉、テール肉、豚バラ、三枚肉など。

英語だと、cheek, shank, tail, leg, osso bucco, pork belly, chunk など。そのまま焼くと固くて筋のあるものが向いています。

煮込みに向かないお肉は、ステーキ肉、赤身肉、◯◯フィレ肉、◯◯ロイン肉、胸肉など。英語だとrump steak, scotch fillet, sirloin, round steak, rib, eye filletなど。

 脂がのっていても、煮込むと全部出てしまって固くなってしまったり、肉が締まり過ぎて美味しくなかったりします。個人的にはゼラチン質たっぷりのほほ肉やラムシャンクや大好きです。このレシピを骨つきのラム(ラムシャンク)でもぜひやってみてください。

 

 

黒豆

黒豆レシピ

《材料》

  • 黒豆 180g
  • きび砂糖 (rapadura/ panelaなど)大さじ4
  • 塩 小さじ半分
  • 醤油 大さじ1
  • 水 600ml

《作り方》 

  1. 黒豆は一晩たっぷりの水で浸しておき、水をよくきってから材料を加えて圧力鍋へ。
  2. 蓋をして、沸騰してしゅしゅしゅといってきたら、弱火にして30分。
  3. 30分経ったらそのまま煮汁の中で冷ますだけ。

 

使った黒豆はこちら。

もっとお砂糖を増やすと、照りも出ると思います。どちらかというと小豆みたいな感じです。

【動画】ほうれん草のディップ

《材料》

  • ベビーほうれん草100g  ケールや普通のほうれん草でも可
  • カシューナッツ 1カップ (200ml) 
  • にんにく ひとかけ
  • 塩 小さじ半分弱
  • オリーブオイル 半カップ (100ml)

《作り方》

  1. 鍋にお湯を沸騰させて、色止めに塩を加える。ベビーほうれん草を加えて10秒程度さっと湯がく。ケールや普通のほうれん草の場合は30秒程度。
  2. ざるに上げて流水でさっと流し、水気をよく絞る。
  3. ナッツとにんにくは180度のオーブンで10分ほどローストする。
  4. 全ての材料をミキサーでミックスする。塩加減はお好みで調整。緑色がとってもきれいなディップの出来上がり。

パスタに和えたり、焼いた鶏肉の表面に塗ってネギやごま油を散らしても美味しいです。

キヌアケールご飯

キヌアケールご飯レシピ

 

《材料》

  • 米1.5カップ

  • キヌア 半カップ

  • ケール 両手いっぱい

  • 水2.5カップ

《作り方》

研いだ米とキヌアに水を入れて、細かく刻んだケールを乗せて普通に炊きます。

味をつけたい時は小さじ1弱の塩とごま油大さじ1をケールを乗せる前に混ぜ込みます。

アレンジとして、ケールの代わりにほうれん草や小松菜をのせたり、大きめの人参を1本か皮ごとすりおろしてケールの代わりにのせたり、カリフラワーやブロッコリーをミキサーにかけてポロポロにしてのせて炊いても。